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アフターサンケアにおすすめ美容液ご紹介!日焼け後の赤み・ほてり・黒ずみを残さないケア方法【保存版】

日焼け止めを塗ったつもりでも、気づけば二の腕やデコルテがヒリヒリ……そんな「うっかり日焼け」に心当たりはありませんか。夏の紫外線は想像以上に強く、顔だけでなく体のあちこちに静かにダメージを残していきます。その場しのぎで放置してしまうと、赤みやほてりが落ち着いたあとに、黒ずみや色素沈着として跡が残ってしまうこともあります。

この記事では、日焼け直後にすべき応急処置から、保湿・美白ケアの正しいステップ、そして見落としがちな二の腕やひざの黒ずみ対策まで、皮膚科領域の知見をもとにわかりやすく解説します。今日からできるケアで、夏のダメージを溜め込まない肌を目指しましょう。

アフターサンケアとは?日焼け後のケアがなぜ大切なのか

アフターサンケアとは、紫外線を浴びたあとの肌にうるおいを与え、やさしく整えるケアのことです。日焼けした肌は、実は軽いやけどをしているのと似た状態にあると言われています。表面が赤くなっていなくても、肌の内部では水分が奪われ、バリア機能が弱まっていることが少なくありません。

この状態を放置してしまうと、乾燥がさらに進むだけでなく、肌の炎症をきっかけにメラニンが過剰に作られ、黒ずみやシミ、色素沈着として跡が残ってしまうことがあります。「顔は日焼け止めを塗り直しているけれど、体はそのまま」という方も多いのではないでしょうか。しかし、二の腕やひざ、デコルテなど、洋服から出ている部分は顔と同じかそれ以上に紫外線を浴びています。

アフターサンケアは、特別なことをする必要はありません。「冷やす」「保湿する」「炎症が落ち着いてから美白ケアをする」という3つのステップを、日焼けした当日から数日かけて丁寧に行うことが基本です。次の章から、それぞれのステップを具体的に見ていきましょう。

日焼け直後にやるべき応急処置|冷やす・鎮静の正しい手順

日焼け直後の肌は、ほてりや軽い痛みを伴うことがあります。まず大切なのは、これ以上紫外線を浴びないよう、日陰や室内に移動することです。そのうえで、肌の熱を取り除く「冷却」を行いましょう。

冷やすときのポイント

  • 保冷剤や氷は直接肌に当てず、必ずタオルなどで包んでから使用する
  • 濡らしたタオルや流水で、ほてった部分を15~30分程度を目安に冷やす
  • 広い範囲を日焼けした場合は、シャワーでぬるめの水を優しく当てるのも効果的
  • 冷やしながら、できるだけ肌をこすらないよう意識する

やってはいけない冷やし方

保冷剤や氷を直接肌に当てると、凍傷のような別のトラブルを招くおそれがあります。また、熱いお湯での入浴やシャワーは、炎症を悪化させたり乾燥を進めたりする可能性があるため、日焼け直後は避けたほうがよいでしょう。冷却は「気持ちいい」と感じる温度で、無理をしないことが大切です。

Point!

冷やしてもほてりや痛みが引かない場合や、水ぶくれができてしまった場合は、自己判断せずに皮膚科を受診することをおすすめします。

保湿ケアのタイミングと選び方|化粧水・ジェル・クリームの違い

肌のほてりが落ち着いてきたら、次は保湿のステップです。日焼け後の肌は想像以上に水分を失っているため、化粧水やジェル、クリームなどでしっかりとうるおいを補いましょう。このとき、アルコールや香料が多く含まれる製品は刺激になりやすいため、できるだけ低刺激なアイテムを選ぶのがポイントです。

アイテムタイプ別の特徴

タイプ 特徴 こんな人におすすめ
ジェル みずみずしくひんやりとした使用感。ほてりが残る肌になじませやすい 日焼け直後~当日のケアをしたい人
化粧水・ローション さらっとした質感で伸びがよく、広い範囲に使いやすい べたつかずに水分補給したい人
クリーム 油分を含み、保湿膜を作って乾燥を防ぐ 翌日以降、乾燥が気になる人

ケアの流れとしては、まずジェルや化粧水で水分をたっぷり補給し、その後にクリームなどで水分を閉じ込めるイメージで重ねづけをすると、うるおいが長持ちしやすくなります。手のひらで優しくハンドプレスするようになじませ、こすらないことも忘れないようにしましょう。

炎症が落ち着いたら|美白・色素沈着ケアのステップ

冷却と保湿を数日続け、赤みやほてりが落ち着いてきたら、美白ケアを取り入れるタイミングです。日焼け後の肌には、ビタミンC誘導体やアルブチンといった、メラニンの生成に働きかける成分が配合されたアイテムが選ばれることが多いようです。

炎症が残っている間に刺激の強い美白ケアを始めると、かえって肌への負担になることがあります。まずは保湿を優先し、肌が落ち着いてから美白ケアをプラスするのが基本の順番です。

色素沈着は、紫外線による炎症がきっかけで起こることが多いといわれています。そのため、日焼け直後からのケアを丁寧に行うことが、結果的に黒ずみやシミを残さないための近道になります。焦らず、数週間から数ヶ月単位でケアを続ける意識を持ちましょう。

見落としがちな「ボディの日焼け」対策|二の腕・ひざ・デコルテ

アフターサンケアというと、顔のケアをイメージする方が多いかもしれません。しかし、実際には二の腕やひざ、デコルテなど、洋服の外に出ている部分こそ紫外線を浴び続けていることを忘れてはいけません。

【こんな悩みはありませんか?】

  • うっかり日焼け・ばっちり日焼けしてしまった二の腕
  • 残ってしまった日焼けあと
  • 二の腕やひざのザラつき
  • 身体の気になる黒ずみ・色素沈着

二の腕やひざは皮膚が厚く、顔に比べて乾燥やゴワつきに気づきにくい部位です。しかし乾燥やターンオーバーの乱れが続くと、ザラつきや黒ずみとして目立ちやすくなります。ボディ用の保湿アイテムを使って、顔と同じくらい丁寧にケアする習慣をつけることが、夏のダメージを残さないための第一歩です。

下着や靴による摩擦あと・靴擦れの黒ずみもケアしよう

黒ずみや色素沈着の原因は、紫外線だけではありません。下着の締め付けや靴による摩擦も、肌に繰り返し刺激を与えることで色素沈着を招く原因のひとつと考えられています。ブラのストラップが当たる肩や背中、ウエストのゴム跡、サンダルやパンプスでできる靴擦れなども、実は多くの方が気にしているポイントです。

日常でできる摩擦対策

  • サイズの合った下着や靴を選び、締め付けや摩擦を減らす
  • 汗をかいたらこまめに拭き取り、蒸れによる摩擦を防ぐ
  • 摩擦が気になる部分は、うるおいのあるボディケアアイテムで保湿を重ねる

紫外線対策と摩擦対策の両方を意識することで、夏の終わりに「気づいたら黒ずんでいた」という状態を防ぎやすくなります。

【年代別】アフターサンケアのポイント(20代~50代)

肌質や気になるポイントは年代によって少しずつ変化します。自分の年代に合わせたケアの重点を知っておくと、より効率的にアフターサンケアを行うことができます。

年代 肌の傾向 ケアの重点
20代 ターンオーバーが比較的活発だが、皮脂や汗による蒸れに注意 こまめな保湿と摩擦対策の習慣化
30代 乾燥やバリア機能の低下を感じ始める時期 冷却後の保湿を丁寧に、低刺激アイテムを選ぶ
40代 色素沈着やシミとして跡が残りやすくなる 炎症を長引かせない早めのケアと美白成分の活用
50代 乾燥が進みやすく、肌のゆらぎを感じやすい 刺激の少ない処方で、うるおいを重視したケア

年齢を重ねるほど、肌の回復にも少し時間がかかりやすくなると言われています。「今年は大丈夫だった」と油断せず、毎年同じように丁寧なアフターサンケアを続けることが、将来の肌印象を左右します。

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アフターサンケアでやってはいけないNG行動

よかれと思って行っているケアが、実は肌への負担になっていることもあります。日焼け後は特に、以下のような行動に注意しましょう。

【NG】こんな行動していませんか?

  • 熱いお湯での入浴やシャワーで一気に温める
  • ボディタオルやスクラブでゴシゴシこすり洗いをする
  • アルコールや香料の強いコスメを重ねづけする
  • 水ぶくれを自分で潰してしまう
  • ほてりが残ったまま、締め付けの強い下着や衣類を身につける

いずれも、炎症の悪化や色素沈着のリスクを高める可能性があるため、日焼け後数日間は特に意識して避けるようにしましょう。

皮がむけてきたときの正しい対処法

日焼けから数日経つと、皮がむけてくることがあります。気になってつい剥がしたくなりますが、無理に剥がすのはおすすめできません。むけかけの皮膚の下は、まだ新しい皮膚ができあがっていない状態のことが多く、無理に剥がすと傷になったり、色素沈着の原因になったりすることがあります。

皮むけが気になるときは、保湿を継続しながら自然に剥がれ落ちるのを待つのが基本です。どうしても気になる部分は、清潔な状態を保ちつつ、そっと触れる程度にとどめましょう。

【皮膚科受診の目安】

  • 水ぶくれが広範囲にできている
  • 発熱や強い痛み、寒気を伴う
  • 数日たっても症状が改善しない

このような場合は、自己判断せずに早めに皮膚科を受診しましょう。

おすすめアフターサンケアアイテムの選び方

アフターサンケアアイテムは種類が多く、どれを選べばよいか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。選び方のポイントは、大きく分けて3つあります。

アフターサンケアアイテムの選び方①低刺激であること

日焼け後の肌はデリケートな状態です。無香料・無着色、アルコールフリーなど、刺激になりやすい成分が控えめなアイテムを選びましょう。

アフターサンケアアイテムの選び方②うるおいを与える保湿力

ヒアルロン酸やセラミド、プラセンタなど、うるおいを与える保湿成分が配合されているかを確認しましょう。乾燥が続くと、ダメージからの回復も遅れやすくなります。

アフターサンケアアイテムの選び方③続けやすい使用感

べたつきが少なく、さらっと肌になじむテクスチャーであれば、毎日のケアとして続けやすくなります。全身に使えるボディ用のアイテムを選ぶと、二の腕やひざなど気になる部位もまとめてケアできて便利です。

くまポン編集部イチオシ!ボディケアアイテムご紹介

ここまでのポイントを踏まえて、本項では日焼けあとや黒ずみが気になる方に向けた編集部注目のボディケアアイテム【SiBODY「ミネラルボディシャインジェル」】をご紹介いたします。

「うっかり日焼け」や「残ってしまった日焼けあと」はもちろん、二の腕やひざのザラつき、身体の気になる黒ずみ・色素沈着、下着による摩擦あとや靴擦れなど、この記事で紹介してきた悩みの多くに対応できるアイテムです。お風呂上がりに気になる部分へさらっとひと塗りするだけなので、忙しい方でも続けやすいのが魅力です。

内容量は200gで、通常価格5,500円のところ、初回限定で2,980円から試すことができ、イルコルポシリーズに使える15%OFFクーポンのプレゼントも付いています。全国送料無料で、定期購入の縛りもなく、お休みやスキップ、サイクル変更にも対応しているため、まずは気軽に試してみたいという方にも選びやすいアイテムといえるでしょう。

SiBODY「ミネラルボディシャインジェル」の基本情報

商品名
イルコルポ ミネラルボディシャインジェル
メーカー
株式会社シー・ボディ
1枚当たりの価格
約550円/1g 定期購入価格2,980円の場合は約298円/1g
購入価格
5,500円→2,980円(税込)
内容量
200g
無香料・無着色
パラベンフリー
アルコールフリー
界面活性剤フリー
鉱物油フリー
使用方法
日焼け後の肌にボディ美容液として適量をなじませる。デコルテ・うで・サンダル焼け・ビキニラインなど気になる部分にたっぷり使用可能。
公式通販サイト
https://www.sibody.co.jp/

SiBODY「ミネラルボディシャインジェル」の特徴と配合成分

SiBODY「ミネラルボディシャインジェル」は、デコルテ、うで、サンダル焼け、ビキニラインなど、日焼け後にくすみがちな全身をこれ1本でケアできるこの夏注目のアフターサンケアボディ美容液ジェル。顔にも使える処方で、累計販売は5部門でNo.1を獲得、楽天アフターサンケア部門でもNo.1の実績を誇ります(2020年実績)。口コミ評価も4.3/5(自社サイトレビューより)と高評価。雑誌やSNSでも美容感度の高い層から注目されています。

注目の美容成分

海藻由来ミネラル成分(商品名の由来)
サンゴモエキス、紅藻エキス、褐藻エキス、緑藻エキス。海藻から抽出したミネラルを補給し、肌を引き締めてハリを与える成分。「ミネラルボディ」の名前の由来にもなっています。
美白・くすみケア成分
α-アルブチン、ハイドロキノン、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(ビタミンC誘導体)、プラセンタエキス、フラーレン、加水分解コンキオリン。メラニンの生成を抑え、日焼け後のくすみに透明感を与える働きが期待できます。
保湿成分
ヒアルロン酸Na、水溶性コラーゲン、グリセリン、BG。うるおいを角質層に閉じ込め、日焼け後の乾燥しがちな肌をしっとり保ちます。
鎮静・整肌成分
ビサボロール、カミツレ花エキス、ローマカミツレ花エキス、トウキンセンカ花エキスなど複数の植物エキス。日焼けでほてった肌を落ち着かせるサポート成分として配合。
エイジングケア成分
白金(プラチナ)。抗酸化作用が期待される成分で、全体の仕上がりを引き締めます。

これらを組み合わせることで、「日焼け後のくすみケア+保湿+肌を落ち着かせる」を1本でカバーする設計になっています。

SiBODY「ミネラルボディシャインジェル」の正しい使い方と効果を高めるコツ

イルコルポ ミネラルボディシャインジェルは、入浴後の清潔な肌に使うのが基本です。タオルで水分を軽く拭き取ったら、適量を手に取り、デコルテ・うで・サンダル焼け・ビキニラインなど気になる部分になじませます。肌がまだ温かく毛穴が開いているタイミングで塗布すると、美容成分がなじみやすくなります。

効果を高めるコツは、なでるように優しく、円を描きながらマッサージするように塗り広げること。血行を促しながら塗ることで、有効成分が角質層まで届きやすくなります。摩擦は禁物なので、力を入れすぎないよう注意しましょう。

日焼け後のケアとして使う場合は、毎日継続することが大切です。1回だけでなく朝晩の習慣に取り入れることで、くすみやムラのない均一な肌へと導きやすくなります。顔にも使用できる処方なので、首やデコルテとの境目のくすみが気になる方は、顔からボディまで一体感のあるケアを心がけると、より透明感のある仕上がりが期待できます。

日焼けを繰り返さないための予防習慣

アフターサンケアと同じくらい大切なのが、日焼けを繰り返さないための予防です。日焼け止めは顔だけでなく、二の腕やデコルテ、ひざなど露出する部分にも忘れずに塗りましょう。汗をかいたときや長時間の外出時は、2~3時間おきの塗り直しを意識するのがおすすめです。

また、日焼け止めだけに頼らず、帽子や日傘、UVカット効果のある羽織りものなどを組み合わせることで、肌への負担をさらに減らすことができます。9月以降も紫外線量はすぐには弱まらないため、秋口までは油断せずに対策を続けることが、夏のダメージを翌年に持ち越さないコツです。

アフターサンケアまとめ

最後に、この記事でご紹介したアフターサンケアのポイントを振り返りましょう。

  1. 日焼け直後は「冷やす」ことを最優先に、保冷剤は直接肌に当てず、タオルで包んで使用する
  2. ほてりが落ち着いたら、ジェルや化粧水でたっぷり保湿し、うるおいを補う
  3. 美白ケアは炎症が落ち着いてから、焦らず取り入れる
  4. 顔だけでなく、二の腕やひざなどボディの日焼け・摩擦による黒ずみにも気を配る
  5. 皮むけや強い痛みがあるときは無理をせず、必要に応じて皮膚科を受診する

日焼けは、正しいケアを早めに行うことで、跡を残さずに乗り切ることができます。今日ご紹介したステップを参考に、自分の肌をいたわる時間を少しずつ取り入れてみてください。

アフターサンケアのよくある質問

日焼け後、何日くらいでケアの効果を感じられますか?
肌の状態や日焼けの程度によって個人差がありますが、冷却と保湿を数日続けることで、赤みやほてりが徐々に落ち着いてくることが多いようです。黒ずみや色素沈着のケアは、数週間から数ヶ月単位でじっくり向き合うことをおすすめします。
日焼けした部分がヒリヒリ痛くて眠れません。どうすればいいですか?
濡れタオルなどで優しく冷やし、刺激の少ない保湿剤でケアをしてみてください。それでも痛みが強く改善しない場合は、無理せず皮膚科に相談しましょう。
日焼けによる黒ずみは自然に消えますか?
軽度なものであれば、ターンオーバーとともに徐々に目立ちにくくなることもあると言われています。ただし炎症が強かった場合や摩擦が繰り返される部位では、色素沈着が長引くこともあるため、早めの保湿・美白ケアが大切です。
美白化粧品はいつから使い始めていいですか?
目安として、赤みやほてりなどの炎症が落ち着いてからがよいとされています。炎症が残っている間は保湿を優先し、肌が落ち着いてから美白ケアを取り入れましょう。
皮膚科に行く目安を教えてください。
広範囲の水ぶくれ、発熱や強い痛み、寒気を伴う場合、数日たっても症状が改善しない場合は、自己判断せず早めに皮膚科を受診することをおすすめします。

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編集部員 Megumi

ウェブライター

制作会社でライターとして勤務。その後、フリーランスのウェブライターとして、美容、健康、ファッションなどの記事を執筆してきました。趣味はホットヨガ、愛犬と遊ぶ、自宅で自作アロマを焚くこと。

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