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ウォーターサーバーおすすめ比較!コスパで選ぶ?目的で選ぶ?後悔しない選び方を解説

この記事を読むと分かること
  • ウォーターサーバーの正しい選び方が分かる
  • ウォーターサーバーのおすすめランキングが分かる
  • ウォーターサーバーのメリットデメリットが分かる
  • ウォーターサーバーの種類特徴が分かる

冷水や温水がいつでも手軽に使える家電として人気が高まっている「ウォーターサーバー」ですが、その種類は非常に多く、料金設定もさまざまで、初めての導入を考えている方は迷ってしまうかも知れません。

こちらの記事では、ウォーターサーバーが初めてという人でも本当に自分に合ったものを選ぶことができるように基本的な選び方の基準、意外と見落としがちな注意点、その他人気商品の価格比較やこだわりポイントなど項目別に調べまとめましたので、ぜひご参考になさってみて下さい。

もくじ
  1. ウォーターサーバーとは?
  2. ウォーターサーバーはどんな人におすすめ?
  3. 人気のウォーターサーバーおすすめランキング
  4. ウォーターサーバーのデメリットと注意点
  5. ウォーターサーバーは要らない?向いていない人の特徴
  6. ウォーターサーバー選びで失敗しない4つのポイント
  7. 編集部員にインタビュー!ウォーターサーバー導入の決め手とは?
  8. ウォーターサーバーのよくある質問

ウォーターサーバーとは?

ウォーターサーバーとは、ボトルに入った水や水道水を利用し、冷水・温水をいつでも手軽に使えるようにする家電です。家庭やオフィスで広く利用されており、ボタンやレバー操作ひとつで、すぐに飲料水やお湯を使えるのが大きな特徴です。

一般的には、宅配される天然水やRO水などをサーバーにセットし、内部のタンクで水を冷却・加熱して使用します。一方で、近年は水道水をろ過して使う浄水型ウォーターサーバーも増えており、ライフスタイルに応じた選択肢が広がっています。

重いペットボトルを買って運ぶ手間が減る、お湯を沸かす時間を短縮できる、プラスチックゴミを削減できるといった利便性に加え、災害時の備蓄水としても役立つ点が評価されています。最近では、温度調整機能やチャイルドロック、省エネ機能など、家庭向けに配慮された機能も充実しています。

基本性能と使い方

ウォーターサーバーの基本性能は、冷水と温水を常に適温で供給できることです。多くの機種では、冷水は約5〜10℃、温水は約80〜90℃に保たれています。

使い方は非常にシンプルで、ボタンを押す・レバーを下げる・コックを倒すといった操作で簡単に冷水や温水を出すことができます。電源は基本的に入れっぱなしで使用し、内部の水を常に循環・加熱・冷却することで、雑菌の繁殖を抑える設計になっています。

夜間や不使用時に温度を下げて節電できる「エコモード」や、より高温のお湯が出る「再加熱機能」、弱冷水や弱温水などさまざまな温度で水が出る「多段階温度設定」など、近年の機種ではより便利な機能が搭載されているものもあります。

冷蔵庫で冷やしたような冷たい水がすぐに飲めることからこまめな水分補給には最適で、お湯を沸かす手間なく高温水が出てくるため暖かいお茶やインスタントコーヒー、カップ麺なども手軽に楽しめます。料理の下ごしらえはもちろん、冷水と温水で適温調整もできるため赤ちゃんのミルク作りにも活用できます。

浄水型と宅配型の違い

ウォーターサーバーは大きく分けて「浄水型」と「宅配型」の2種類があります。浄水型のウォーターサーバーは水道水をタンクに給水しサーバー内のフィルターで浄水にろ過して使用、宅配型のウォーターサーバーはメーカーから定期的に届く天然水やRO水のボトルをそのまま給水タンクとして使用します。どちらにもメリット・デメリットがありますので、ご家庭ごとのライフスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。

浄水型 宅配型
メリット ・ボトルの受け取りや交換が不要
・ボトル置き場が不要で省スペース
・水の使用量を気にせず使える
・水の味や成分を吟味して選べる
・水質や味にこだわれる
・未開封ボトルが災害時の備蓄水に
デメリット ・定期的なフィルター交換が必要
・水の味や成分は機能や性能に依存
・天然水の味や成分を求める人には物足りない場合も
・定期的なボトル交換が必要
・ボトルの保管スペースが必要
・水の消費量によって費用が変動する

水をたくさん消費するご家庭では浄水型がお得になりますし、水の味や品質にこだわりたいご家庭や備蓄も重視される方には宅配型が最適です。生活スタイルや家族構成に合わせて選ぶことが重要となります。

初期費用とランニングコスト

ウォーターサーバー導入時に気になるのが費用面です。多くのウォーターサーバーでは、宅配型・浄水型ともに初期費用として数千円の手数料などが発生するのが普通ですが、これについてはキャンペーンで無料になることも珍しくありません。

ランニングコストについては宅配型と浄水型とでは「どこに料金が発生するのか」が大きく異なり、宅配型の場合は水を買った分だけ水代が、浄水型の場合はサーバーレンタル料として毎月定額が発生します。宅配型のサーバーレンタル料は基本的に水代に含まれています。目安としては、月額3,000円〜5,000円程度が一般的です。

宅配型の場合

初期費用
無料~数千円程度
月額
3,000円~5,000円程度
内訳
毎月購入する水代(天然水・RO水ともに12Lで2,000円前後)
※サーバーレンタル料もここに含まれる
特徴
消費する水の量によって月額は変動

浄水型の場合

初期費用
無料~数千円程度
月額
3,000円~5,000円程度
内訳
サーバーレンタル料
※交換用フィルターカートリッジ代もここに含まれる
特徴
月額は定額(ただし消費する水の量によって水道代は変動)

また、ウォーターサーバーは水質担保のため電源プラグは抜かずに電気を通したままにしておくのが基本です。一ヶ月にかかる電気代の目安としては、機種にもよりますが月300〜1,000円程度になります。

Point!

ウォーターサーバーとは、冷水・温水をいつでも手軽に使える便利な家電で、日常の水分補給から料理、災害対策まで幅広く活躍します。種類は大きく「浄水型」と「宅配型」に分かれ、それぞれ手間・コスト・水の質に違いがあります。浄水型は手軽さと定額制が魅力で、宅配型は水の味や品質にこだわりたい人向けです。初期費用や月額コストも含め、家族構成や使用量、設置スペースを考慮して選ぶことで、ウォーターサーバーのメリットを最大限に活かすことができます。

くまポン調べ!初めてのウォーターサーバーにオススメO-ken Water

O-ken Water

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ウォーターサーバーはどんな人におすすめ?

ウォーターサーバーはただ「水を飲むためだけの家電」と思われがちですが、実際には料理・健康管理・子育て・防災など、日常生活のさまざまな場面で役立つ存在です。ここでは、ウォーターサーバーがどんな人におすすめなのかを、生活シーン別に分かりやすくご紹介します。自分のライフスタイルに合っているかをイメージしながら、チェックしてみてください。

料理の手間を減らしたい人

毎日の料理において、「水を用意する」「お湯を沸かす」という工程は、意外と時間と手間がかかります。ウォーターサーバーがあれば、必要な温度の水をすぐに使えるため、調理の効率が大きく向上します。例えばお米を炊くときの計量水、味噌汁やスープの仕込み、ゆで物や下ごしらえなど、キッチンでの動線がスムーズになります。

特に温水は約80〜90℃に保たれているため、鍋に入れてすぐ加熱できる、インスタント食品やだし作りが一瞬、といった時短効果が期待できます。忙しい平日や家事を効率化したい人にとって、ウォーターサーバーは「静かに効く時短家電」と言えるでしょう。

健康・美容意識が高い人

健康や美容の基本は、良質な水をこまめに摂取することだといわれています。しかし、実際には「喉が渇いたときだけ飲む」「つい忘れてしまう」という人も多いのではないでしょうか。ウォーターサーバーがあると、常に目につく場所に水がある、冷水・常温水・温水がすぐ飲めるため、水分補給が自然と習慣化しやすくなります。

天然水やRO水など、安全性や品質に配慮された水を日常的に飲める点も健康志向の方には魅力です。また、白湯を飲む習慣がある人にとっても、温水がすぐ使えるのは大きなメリット。朝の一杯を手軽に続けられます。美容や体調管理のために「まず水から整えたい」という人に、ウォーターサーバーは相性の良いアイテムです。

冷水・温水を頻繁に使う人

冷水や温水を日常的によく使う人にも、ウォーターサーバーはおすすめです。コーヒー、紅茶、日本茶、カップスープなど、飲み物を頻繁に作る人にとってお湯を沸かす手間は積み重なると意外に負担になります。ウォーターサーバーなら、おいしい温度のお湯がすぐに出るため、待ち時間がありません。

また、ペットボトルの水をよく買う人にとってもスーパーやコンビニで重い水を買って持ち帰る作業がなくなるのは大きな利点です。宅配型であれば自宅まで水が届きますし、浄水型であれば水道水を給水するだけになりますから、結果として買い物の負担やゴミ出しが減り、体力的にも精神的にも楽になります。使用量によってはペットボトルを買い続けるよりコストが抑えられるケースもあります。

子育て中のご家庭

ウォーターサーバーは子育て世帯から特に支持されています。例えば赤ちゃんのミルク作りでは、適温のお湯と清潔で安全な水が求められます。ウォーターサーバーがあれば、温水と冷水を組み合わせてすぐに適温に調整でき、夜間のミルク作りもスムーズです。離乳食や幼児食作りでも、おかゆ、スープ、食材の下ごしらえにすぐ使える水やお湯があるのは大きなメリットです。

また、多くの機種にはチャイルドロック機能が付いており、誤ってお湯を出してしまう事故を防げる点も安心材料です。忙しい育児の中で「少しでも手間を減らしたい」というご家庭には最適です。

災害対策をしたい人

実は、ウォーターサーバーは防災の観点からも注目されています。特に宅配型ウォーターサーバーの場合、未開封のボトルはそのまま備蓄水として保管することができます。定期的に水が入れ替わるため、賞味期限切れの心配が少ないのも利点です。

常に一定量の水が自宅にあるという安心感はもちろん、停電時でも使える重力式・非常用コック対応機種といった点から「もしもの時の備え」として導入する人も増えています。防災グッズを揃えるのが苦手な人でも、日常使いしながら備蓄できるのはウォーターサーバーならではのメリットです。

Point!

ウォーターサーバーは、料理の時短をしたい人、健康や美容を意識している人、冷水・温水を頻繁に使う人、子育て中のご家庭、そして災害対策を考えている人におすすめの家電です。単に水を飲むためだけでなく、生活全体を快適にする役割を果たします。自分の生活スタイルや使用シーンを想像しながら選ぶことで、ウォーターサーバーの便利さを最大限に実感できるでしょう。

人気のウォーターサーバーおすすめランキング

くまポンマガジン編集部では、各メーカー最新商品や売れ筋上位からさまざまなタイプのウォーターサーバーを厳選、料金満足度、機能満足度、使い心地の3ポイントで比較して徹底検証。おすすめのウォーターサーバーをランキング形式でご紹介いたします。

株式会社オーケンウォーターO-ken Water

O-ken Waterの特徴

富士・京都丹波・大分日田から汲みたての天然水が48時間以内に産地直送で自宅に届く、宅配型のウォーターサーバーです。源水の風味を損わない独自のボトリング技術で純度100%の天然水にこだわり、最高の天然水を最適の価格で自宅で楽しめるというのが最大のセールスポイント。契約年数は2年から選ぶことができますが、月額を抑えられる3年契約のプランが一番人気です。お届け頻度は週1回~月1回とさまざま選ぶことができ、サーバーは足元ボトル設置型で交換も楽々。さらに省スペースな機種も選べます。

1ヶ月当たりの価格
約3,658円/1ヶ月
初期費用
6,600円(税込)
タイプ
床置き型(足元ボトル設置)
サイズ
横幅:30cm
奥行:34cm
高さ:110cm
水の種類
天然水(12Lボトル2本/月)
カラー展開
ホワイト、ブラック、ライトウッド、ウッド
メンテナンス
不要
冷水
6~10℃
温水
80~90℃
温度調整
2段階
雑菌対策

O-ken Waterの使用感

  • 料金の満足度 12Lボトル1本当たりの値段は約1,829円と良心的。スーパーの天然水に比べればややお高めになりますが、水の品質や大地に磨かれた自然のおいしさが楽しめることを考えればコスパ◎。
  • 機能の満足度 消費電力を最大60%カットできるエコモード機能つきで電気代もほとんどかからず、サーバー本体の駆動音や振動音を削減した静音設計だから寝室に置いても良さそう。
  • 使い心地 重たい水ボトルを持ち上げず、足元のバスケットをスライドさせて水を交換するタイプなのでとにかくボトル交換が負担になりませんでした。シンプルなつくりなのでお手入れも苦にならず、女性の方に配慮されていると感じます。

検証者:30代半ば女性編集部員Y

株式会社ライフスタイルウォーターSTILIS

STILISの特徴

幅23.5cmのスリムデザインで置き場所に困らないコンパクトさ、さまざまなインテリア空間にフィットする洗練された外観が特徴の浄水型のウォーターサーバーです。大きな鍋や背の高い水筒などがすっぽりと収まるスライド式水受けトレーと出水口位置、水量や勢いを調整できるレバーも使いやすさのひとつ。選べる5段階温度設定では、冷水と温水の他に弱冷水、弱温水、さらに高温の加熱水が選べることから常温水を飲みたい人・暖かいコーヒーを飲みたい人・熱々のカップ麺を食べたい人などあらゆる用途に応えます。操作パネルにある「Lightボタン」は出水口を照らすライトが点灯し、暗い場所でも安心して利用が可能です。

1ヶ月当たりの価格
3,300円/1ヶ月
初期費用
無料
タイプ
床置き型(上部給水タンク取り外し可)
サイズ
横幅:23.5cm
奥行:33.4cm
高さ:107.8cm
水の種類
水道水(浄水)
カラー展開
マットホワイト、ガンメタリック
メンテナンス
9ヶ月に1回(浄水フィルター交換)無料
冷水
5~15℃
温水
70~90℃
温度調整
5段階
雑菌対策

STILISの使用感

  • 料金の満足度 月3,300円定額でいつでもおいしい浄水が飲めるならかなりお安いと感じます。最低利用期間は5年間と長めですが、5年未満の解約手数料11,000円は良心的かなと。
  • 機能の満足度 天然水と浄水を比べておいしくないという人もいますが個人的には違いが分かりません。日本の水道水に最適化された除去性能を持つ高性能フィルターでろ過されているというので安心して飲めました。
  • 使い心地 とにかく使いやすいと感じました。浄水タンクやノズルキャップやトレーもすべて取り外して洗えるので本当にお手入れがしやすいし、そもそも好きな時に好きな温度で水を使える生活がこれほど便利だとは思いませんでした。

検証者:30代前半女性編集部員S

アクアバンクステーションAqua Bank

Aqua Bankの特徴

水道水からミネラル水素水を生成することができる浄水型のウォーターサーバーです。水素発生をサーバー内部夕ンクで行うことで温水タンクに水素豊富水として送り込み、温水夕ンクの構造上蛇口を温水タンク上部に取り付けることで水素の逃げ場を無くし、これにより水素温水が存在し続ける仕組みを採用しています。大容量の給水タンクには自動洗浄機能付きで遠征面も安心。コンプレッサーや周辺部品は静音タイプの静音設計で駆動音が気にならず、温水蛇口はチャイルドロックが標準装備。サーバー本体は高さ97cmのロングタイプと49cmのショートタイプから選ぶことができます。

1ヶ月当たりの価格
3,980円/1ヶ月
初期費用
9,960円(税込)
タイプ
床置き型(上部給水タンク取り外し可)
サイズ
横幅:27cm
奥行:32cm
高さ:97cm
水の種類
水道水(ミネラル水素水)
カラー展開
ホワイト、ブラック
メンテナンス
1年に1回(浄水フィルター交換)無料
冷水
5~10℃
温水
85℃
温度調整
2段階
雑菌対策

Aqua Bankの使用感

  • 料金の満足度 月額は浄水型のウォーターサーバーにしてはややお高めなのかな?とも思いますが、ミネラル水素水が飲み放題と考えるとかなりお安いと感じます。初期設置費用はかかりますが、お金がかかっても自分で設置するよりやってもらえるなら安心料かなと。
  • 機能の満足度 機能面に不満はないですね。12Lの水道水が約2時間ほどで水素水になり、注いですぐに飲めるので水素が抜けていく心配もありません。抗菌の証明書みたいなものが発行されていて品質も信頼できるものと感じました。
  • 使い心地 使い心地も不満はありません。強いて挙げるなら定期メンテナンスに業者さんがいらっしゃることかな。もちろん無償で来てくれますし、30分ほど時間をかけていろんなパーツを交換し新品のように磨き上げてくれるのでとてもありがたいんですが、都合をつけて家にいなければならないのが難しい方には向かないかも?

検証者:30代前半女性編集部員N

天然水ウォーターサーバー富士おいしい水

富士おいしい水の特徴

天然ミネラルがたっぷり含まれた富士山系の地下水を、美味しさを損なわないように天然水としてボトリング、採水工場から直送で自宅に届く宅配型のウォーターサーバーです。サーバーレンタル料は月880円になりますが、長期的な導入を考えている方は本体を33,800円で買い取ることも可能。「サーバー代無料の代わりに水が高いメーカー」への不満の声からこうした明瞭な料金プランが生まれました。配送は公式サイトのマイページで管理することができ、追加注文は最短2日後に届くスピード感も魅力のひとつ。毎月のノルマがなくいつでもスキップ可能な仕組みも安心です。

1ヶ月当たりの価格
2,776円/1ヶ月
初期費用
無料
タイプ
床置き型(上部ボトル設置)
サイズ
横幅:27cm
奥行:24cm
高さ:97cm
水の種類
天然水(12Lボトル2本/月)
カラー展開
ホワイト、ブラック
メンテナンス
不要
冷水
4~10℃
温水
80~90℃
温度調整
2段階
雑菌対策

富士おいしい水の使用感

  • 料金の満足度 12Lボトル1本当たりの値段は約1,388円とかなりお安めな印象。天然水としては他のメーカーと比べても最安水準じゃないでしょうか。料金設定がシンプルなので費用面で迷っている人にはお勧めかも。
  • 機能の満足度 他社のものを利用したことがないので比べることができませんが機能面に不満はありません。お湯の誤作動防止の安全対策も不便さを感じない様に作られていて満足です。
  • 使い心地 正直、場所をとったり邪魔に感じるかと思ったのですが、設置してみるとさほど気になりません。あまり自宅で水を飲む機会が少なかったのですが、すぐに冷たくて美味しい水を飲めるのでとても便利で水を飲む習慣ができて良かったです。

検証者:30代半ば女性編集部員S

株式会社Water Serverウォーターワン

ウォーターワンの特徴

富士山・南阿蘇・沖縄・島根の採水地から本来のおいしさを新鮮なまま、徹底した衛生管理のもと「非加熱ボトリング」で工場から直送する宅配型のウォーターサーバーです。サーバーレンタル料は月額509円と最安値水準、こだわりの水は3年間の契約でボトル1本当たりの金額が安くなるという料金システムです。サーバー本体はシックなブラックや高級感のあるワインレッドなど珍しいカラー展開でデザイン性が高いのも魅力のひとつ。高さが102cmの床置き型に加え、高さ57cm重量約15kgのコンパクトな卓上タイプも選べます。全機種エコモード搭載で電気代が安いのも嬉しい特徴。配送は会員専用サイトから最大2ヶ月まで手数料の発生なくスキップすることが可能です。

1ヶ月当たりの価格
4,200円/1ヶ月
初期費用
無料
タイプ
床置き型(上部ボトル設置)
サイズ
横幅:31.5cm
奥行:31.5cm
高さ:102cm
水の種類
天然水(12Lボトル2本/月)
カラー展開
ホワイト、ピアノブラック、ワインレッド
メンテナンス
不要
冷水
6~10℃
温水
80~85℃
温度調整
2段階
雑菌対策

ウォーターワンの使用感

  • 料金の満足度 12Lボトル1本当たりの値段は約1,850円と良心的。さらに新規申し込みやプラン更新時などたびたび無料でボトルが2本プレゼントされるのもお得感◎。
  • 機能の満足度 ボトルを入れるときトップが少し丸み帯びてるのでするりと入れやすく、背が低いので高さもちょうどよく気に入りました。スリムタイプなのでキッチンに置けるしインテリアの邪魔にならないデザインも良き。
  • 使い心地 私は富士山を選びましたがお水は4種類から選べるらしい。毎朝飲むコーヒーの味がまろやかになったと感じるし、とにかく冷水がおいしいので外食で出されるお水がおいしいと感じられなくなりました(笑)

検証者:30代前半女性編集部員G

富士山GXホールディングス株式会社every frecious

every freciousの特徴

冷温水やクリーニング・節電など、必要充分な機能に絞って価格を抑えたシンプルで長く愛用できる浄水型のウォーターサーバーです。常温水や再加熱機能が搭載された最新機種に加え、コーヒー抽出可能なカフェ機能がプラスされたもの、さらに卓上タイプのコンパクトなボディが採用されたものなど選べるサーバーの機種が非常に豊富なのも魅力的。電気代も月に400円~600円程度とかなりエコで、丸洗いできるタンクは取り外して自立する大容量タイプなので災害時には浄水ポットとしても活用可能。年に1回無料配送される交換用フィルターカートリッジはワンタッチで取り替えられる親切設計でセルフメンテナンスも簡単シンプルにこだわっています。

1ヶ月当たりの価格
2,500円/1ヶ月
初期費用
無料
タイプ
床置き型(上部給水タンク取り外し可)
サイズ
横幅:26cm
奥行:33.5cm
高さ:124cm
水の種類
水道水(浄水)
カラー展開
マットホワイト、マットブラック
メンテナンス
1年に1回(浄水フィルター交換)無料
冷水
5~15℃
温水
70~85℃
温度調整
6段階
雑菌対策

every freciousの使用感

  • 料金の満足度 とにかく安い。どんなに使ってもずっと定額ずっと2,500円。そのうえ他社ウォーターサーバーからの乗り換えなら最大16,500円のキャッシュバック、初月無料、今なら最大2ヶ月無料など頻繁にお得なキャンペーンが実施されるのも◎。
  • 機能の満足度 こだわりの浄水カートリッジは不純物除去率99.9%だそうです。正直水の味はよく分からないタイプの人間ですが、水道水で炊いた米と浄水で炊いた米の味が全然違うことに気が付きました。
  • 使い心地 よくある赤と青のレバーでお湯と水が出るサーバーではなく上部のボタンで温度を選択して出水ボタンを押して水をそそぐので分かりやすいし見やすいし使いやすいし見栄えがいい。大満足です。

検証者:20代後半女性編集部員W

株式会社Beautifulifeアクアセレクト

アクアセレクトの特徴

過去17回「水質調査第1位」を獲得した日本一の清流「伊勢宮川」の天然水を品質管理の徹底されたボトリング技術で自宅へ配送する宅配型のウォーターサーバーです。初期費用・手数料・送料・サーバレンタル料などの費用はかからず水代だけのシンプルな料金設定が魅力。定期宅配のスキップには400円の手数料がかかりますが、逆に追加のお水代は5%OFFで購入できます。サーバー本体は高さ124cmの他に81cmの卓上タイプが選べ、チャイルドロック機能搭載で小さなお子様がいるご家族でも安心。事務所やオフィスなどでも活躍するシンプルで飽きの来ないデザインです。

1ヶ月当たりの価格
3,348円/1ヶ月
初期費用
無料
タイプ
床置き型(上部ボトル設置)
サイズ
横幅:32cm
奥行:32cm
高さ:124cm
水の種類
天然水(12Lボトル2本/月)
カラー展開
ホワイト
メンテナンス
不要
冷水
6~10℃
温水
80~85℃
温度調整
2段階
雑菌対策

アクアセレクトの使用感

  • 料金の満足度 12Lボトル1本当たりの値段は約1,674円とかなりお安めな印象。事務所でお試ししましたが初回4本無料ボトルが付いてくるのはかなりお得なキャンペーンだなと感心しました。
  • 機能の満足度 回収型の水容器タイプと使い切りタイプを選ぶことができ、空きボトルを保管しておける場所がある場合は前者を、リサイクルゴミとして自分で処分したい場合は後者を選択するといいと思います。
  • 使い心地 サーバーもデザインもさりげなく掃除もしやすいと感じます。ワンカラーなのでデザイン性を重視したい方には物足りないのかも分かりませんが、大体白が選ばれるからじゃないでしょうか?清潔感があっていいと思います。

検証者:30代前半女性編集部員A

※ ランキングはネットの情報や取材や体験を元にこの記者が作成したものです。

ウォーターサーバーのデメリットと注意点

ウォーターサーバーは、冷水や温水をすぐに使える便利な家電として人気がありますが、一方で「思っていたより合わなかった」「導入後に気になる点が出てきた」という声があるのも事実です。ここでは、ウォーターサーバーを検討する際に知っておきたいデメリットと注意点について、あらためて整理してみましょう。メリットだけでなく、マイナス面も理解したうえで選ぶことで、後悔のない導入につながります。

ランニングコストがかかる

ウォーターサーバーの大きなデメリットとして挙げられるのが、継続的なランニングコストです。導入時の初期費用がキャンペーンなどで無料になるケースは多いものの、利用を続ける限り、毎月一定の費用が発生します。

宅配型ウォーターサーバーの場合は、水代が主な負担になります。サーバーレンタル料が水代に含まれているケースも多く、天然水やRO水など安全性や品質に配慮された水である分、スーパーで購入する水よりも割高に感じる人もいるでしょう。さらに電気代が加わり、月々の支払いが数千円単位になることも珍しくありません。

浄水型ウォーターサーバーであっても、水代こそかからないものの、水道代に加え、サーバーレンタル料や電気代は発生します。特に、水の使用量が少ない家庭では、「思ったほど使わず、結果的に割高になってしまった」と感じるケースもあります。ウォーターサーバーは、ある程度しっかり使う人ほどコストパフォーマンスを実感しやすい家電だといえるでしょう。

スペースを確保する必要がある

ウォーターサーバーを設置するには、ある程度の設置スペースが必要になります。一般的なウォーターサーバーのサイズは、幅や奥行きが30〜40cm前後、高さが約1m程度です。数値だけを見るとそれほど大きくないように感じるかもしれませんが、実際に室内に置くと存在感がある家電でもあります。

特に、家具やインテリアが多い部屋や、一人暮らし向けのワンルームなどでは、設置場所を確保するのが難しい場合があります。キッチンやリビングに置くことが多いため、生活動線を妨げないか、圧迫感が出ないかを事前に確認しておくことが大切です。

また、宅配型の場合は、サーバー本体だけでなく、未使用のボトルを保管するスペースも考慮する必要があります。ボトルの置き場所まで含めてイメージしておかないと、「置く場所が足りない」という不満につながることがあります。

水の定期購入が負担になる可能性

宅配型ウォーターサーバーを検討する際に、不安に感じやすいのが水の定期購入です。多くの宅配型ウォーターサーバーでは、毎月決まった本数のボトルが自動的に届く仕組みになっています。そのため、「水を使いきれないうちに次のボトルが届いてしまうのではないか」と心配する人も少なくありません。

実際、ライフスタイルや季節によって水の使用量は変わります。夏場はよく使っていても、冬になると消費量が減ることもあります。その結果、ボトルが余ってしまい、保管場所に困ったり、無駄に感じたりすることがあります。

ただし、最近では、お届け本数や配送頻度、お届け日の変更が柔軟にできるプランも増えています。一時的に配送をスキップできるサービスもあるため、契約前にこうした調整が可能かどうかを確認しておくことが重要です。自分の生活リズムに合わない契約内容を選んでしまうと、便利さよりも負担のほうが大きく感じてしまうかもしれません。

Point!

ウォーターサーバーには、ランニングコストがかかることや、設置スペースを確保する必要があること、宅配型の場合は水の定期購入が負担になる可能性があるといったデメリットがあります。これらは決して小さな問題ではありませんが、事前に理解し、ライフスタイルに合った機種やプランを選ぶことで、十分に回避できる場合も多いです。便利さだけに目を向けるのではなく、費用や置き場所、使い方まで具体的にイメージしたうえで検討することが、ウォーターサーバー選びで後悔しないための大切なポイントといえるでしょう。

ウォーターサーバーは要らない?向いていない人の特徴

ウォーターサーバーは、冷水や温水をすぐに使える便利な家電として人気がありますが、すべての人にとって必要不可欠というわけではありません。生活スタイルや価値観によっては、「思ったほど使わなかった」「なくても困らなかった」と感じる場合もあります。ここでは、ウォーターサーバーに向いていない人の特徴を整理し、本当に自分に必要かどうかを考えるための視点を解説していきます。

家であまり水を使わない人

日常生活の中で、家で水を飲む量や使う頻度が少ない人は、ウォーターサーバーの恩恵を感じにくい傾向があります。外出先で飲み物を済ませることが多く、自宅ではほとんど水を飲まない、料理も最低限しかしないという生活スタイルの場合、ウォーターサーバーがあっても稼働率が低くなりがちです。

ウォーターサーバーは、ある程度の使用量があってこそ利便性やコストパフォーマンスを実感しやすい家電です。使用頻度が低いと、水代や電気代、レンタル料といった固定費が「もったいない」と感じられることがあります。水をあまり使わない人にとっては、必要なときにペットボトルを購入するほうが、結果的に合理的な選択になる場合もあるでしょう。

水道水に不満がない人

自宅の水道水の味や安全性に特に不満を感じていない人も、ウォーターサーバーが必須とはいえません。地域によっては水道水の品質が安定しており、そのまま飲んだり、浄水ポットを通して十分満足しているケースも多くあります。

ウォーターサーバーの魅力のひとつは、水の品質や味へのこだわりですが、もともと水道水に抵抗がなく、コストをかけてまで水を変えたいと感じていない場合、そのメリットは相対的に小さくなります。特に浄水型ウォーターサーバーは水道水をベースにしているため、「それなら今のままで十分」と感じる人も少なくありません。水に対する価値観がシンプルな人ほど、ウォーターサーバーは不要と感じやすいでしょう。

お湯を沸かす手間が気にならない人

ウォーターサーバーの利点としてよく挙げられるのが、「お湯をすぐに使える」という点です。しかし、日頃から電気ケトルややかんでお湯を沸かすことを特に負担に感じていない人にとっては、そのメリットはそこまで大きくありません。

お湯を沸かす時間を待つこと自体が気にならず、むしろルーティンとして受け入れている場合、ウォーターサーバーによる時短効果はあまり実感できないでしょう。また、コーヒーやお茶を飲む頻度がそれほど高くない人であれば、なおさら必要性は低くなります。すでにある家電で満足している人にとっては、ウォーターサーバーは「なくても困らない存在」になりやすいのです。

設置スペースの確保が難しい人

ウォーターサーバーは、設置するためのスペースが必要な家電です。本体はそれほど大きくないとはいえ、キッチンやリビングの一角に常設することになります。ワンルームや収納の少ない住まい、家具やインテリアで空間が埋まっている部屋では、置き場所を確保するのが難しい場合もあります。

無理に設置すると、生活動線を妨げたり、部屋が狭く感じられたりすることがあります。特に宅配型の場合は、予備のボトルを置くスペースも考慮する必要があるため、想像以上に場所を取ると感じる人もいるでしょう。住空間をすっきり保ちたい人や、物を増やしたくない人にとっては、ウォーターサーバーはストレスの原因になる可能性があります。

Point!

ウォーターサーバーは便利な家電である一方、すべての人に必要なものではありません。家で水をあまり使わない人、水道水に不満がない人、お湯を沸かす手間を気にしない人、設置スペースの確保が難しい人にとっては、導入してもメリットを十分に感じられない可能性があります。大切なのは、「便利そうだから」という理由だけで選ぶのではなく、自分の生活スタイルや価値観に本当に合っているかを考えることです。ウォーターサーバーがなくても快適に暮らせているのであれば、無理に取り入れる必要はありません。

ウォーターサーバー選びで失敗しない4つのポイント

ウォーターサーバーは一度契約すると、数年単位で使い続けることが多い家電です。そのため、「とりあえず便利そう」「キャンペーンがお得そう」といった理由だけで選んでしまうと、後から不満が出やすくなります。水の種類、毎月かかる費用、使い勝手、そして見た目まで含めて総合的に判断することが、失敗しないための近道です。ここでは、ウォーターサーバー選びで特に押さえておきたい4つのポイントを詳しく解説します。

水の種類に注目

まず注目したいのが、ウォーターサーバーで使われる「水の種類」です。大きく分けると、宅配型の天然水・RO水、そして浄水型の水道ろ過水があります。それぞれ特徴が異なるため、何を重視するかによって選択肢は変わります。

天然水は、採水地ごとのミネラルバランスや味わいを楽しめる点が魅力です。水のおいしさにこだわりたい人や、日常的にそのまま飲む水として使いたい人に向いています。一方、RO水は不純物をほぼ完全に除去した水で、クセがなく安定した品質が特徴です。赤ちゃんのミルク作りなど、安全性を重視したい家庭で選ばれることが多い傾向があります。

近年増えている浄水型ウォーターサーバーは、水道水をろ過して使用します。水代がかからず定額制で使える点が魅力ですが、メーカーや機種によっては、水素水を生成できるタイプもあります。健康志向の高い人にとっては、こうした付加機能も選択のポイントになるでしょう。水は毎日使うものだからこそ、味・安全性・コストのどれを重視するかを明確にしておくことが大切です。

費用総額に注目

ウォーターサーバー選びで失敗しやすいのが、費用の見落としです。初期費用が無料と書かれていても、月々の支払いを合計すると想像以上になることがあります。大切なのは、初期費用だけでなく、利用期間全体での費用総額をイメージすることです。

宅配型の場合、水代に加えてサーバーレンタル料や配送料がかかることがあります。無料プランが用意されていても、一定の条件を満たさないと有料になるケースもあるため、契約内容は細かく確認しておきたいところです。さらに、電気代は毎月必ず発生し、機種によってはサポート料やメンテナンス費用が加算される場合もあります。

浄水型でも、月額レンタル料と電気代は必要です。水代がかからない分、使用量が多い家庭では割安になりますが、使う頻度が低いと割高に感じることもあります。表面的な安さではなく、毎月どれくらい支払うことになるのかを把握したうえで比較することが重要です。

機能性と設置性に注目

次に確認したいのが、日常的な使いやすさに直結する機能性と設置性です。ウォーターサーバーは毎日使う家電だからこそ、細かな仕様が満足度を左右します。

近年の機種には、自動クリーニング機能や、外気を取り込まない構造など、衛生面に配慮された設計のものが増えています。また、宅配型の場合、ボトル交換のしやすさも重要なポイントです。下部にボトルをセットするタイプであれば、重いボトルを持ち上げる必要がなく、力に自信のない人でも扱いやすくなります。

さらに、エコモードによる節電機能、チャイルドロックや再加熱機能、動作音を抑えた静音設計なども、生活環境によっては欠かせない要素です。設置場所の広さやコンセントの位置も含め、実際の生活シーンを想像しながら選ぶことが大切です。

デザイン性に注目

ウォーターサーバーは、リビングやキッチンなど目につく場所に置かれることが多いため、デザイン性も意外と重要です。以前は業務用のような見た目が主流でしたが、現在はインテリアになじむスタイリッシュなデザインや、カラーバリエーションが豊富なモデルも多く登場しています。

設置スペースに合ったサイズ感を選ぶことはもちろん、部屋の雰囲気に合うカラーや質感を意識することで、圧迫感を抑えることができます。家電としての機能だけでなく、インテリアの一部として違和感なく置けるかどうかも、長く使い続けるうえでの満足度に影響します。

Point!

ウォーターサーバー選びで失敗しないためには、水の種類、費用総額、機能性と設置性、そしてデザイン性の4つのポイントをバランスよく見ることが重要です。どれか一つだけで決めるのではなく、自分のライフスタイルや価値観に合っているかを総合的に判断することで、導入後の「思っていたのと違った」を防ぐことができます。長く使う家電だからこそ、納得できる一台をじっくり選びましょう。

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編集部員にインタビュー!ウォーターサーバー導入の決め手とは?

最後に実際にウォーターサーバーを自宅で利用しているくまポン編集部員にインタビューを実施しました。どうして導入を決めたのか?そして導入後に生活はどう変化したか?他では聞けない本音を聞かせてもらいましたので、ご紹介させていただきます。

宅配型ウォーターサーバー導入の決め手

まずは宅配型ウォーターサーバーを約一年使用しているという編集部員Yさんにインタビュー。お子さんがまだ小さいということもあり、ウォーターサーバーと子育てのリアルに迫ってみました。

回答者
編集部員Yさん・30代半ば・女性
家族構成
本人・配偶者・息子(8ヶ月)
導入タイプ
宅配型・床置き型・足元ボトル設置
導入歴
1年
Megumi
Yさんがウォーターサーバーの導入を決めた切っ掛けは何ですか?
編集部員Y
息子を妊娠中、先輩ママさんにおすすめされて。ミルクや離乳食に重宝すると聞き興味を持ちました。実際本当に助かりましたね。特に夜中の授乳はとても楽をさせてもらったと思います。
Megumi
浄水タイプではなく宅配タイプのサーバーを選んだ理由は?
編集部員Y
いくつかありますが、一番はボトルのストックが災害時の非常用水に代用できるためです。あとは浄水よりも天然水の方が断然口当たりがいいし、浄水だと定期的なフィルター交換が面倒なのかなって。
Megumi
ボトルのストックがパントリーを占領してしまう、なんて話もよく聞かれますが、問題なかったですか?
編集部員Y
我が家の場合まったく問題ないです。むしろ主人が某業務スーパーで買い溜めするペットボトルの炭酸飲料やスナック菓子などがより幅を取っている状態ですね(笑)
Megumi
なるほど(笑)
現在宅配タイプのウォーターサーバーの導入を検討されている方や導入を迷っているにアドバイスなどはありますか?
編集部員Y
恐らく2年や3年契約で途中解約に違約金が発生するというのが懸念点になっているのではないかと思いますが、そもそも「迷っている」時点で途中解約はないはずだと個人的には思います。むしろ一度味わえば永遠に手放せなくなるものですよ!迷うなら思い切って導入してみましょう。

浄水型ウォーターサーバー導入の決め手

続いて浄水型ウォーターサーバーを約六年使用しているという編集部員Oさんにもお話を聞いてきました。使用期間が長いからこそ分かるウォーターサーバー活用術についてのあれこれや、その実態について深堀していきます。

回答者
編集部員Oさん・30代後半・女性
家族構成
本人・配偶者・息子(中学生)・娘(小学生)
導入タイプ
浄水型・卓上型・上部給水タンク
導入歴
6年
Megumi
Oさんがウォーターサーバーの導入を決めた切っ掛けは何ですか?
編集部員O
水の消費量が多くコスト削減のために導入しました。子供たちも水をよく飲むし、夫婦も晩酌が趣味でしょっちゅう水割りを飲むので。男性陣が夜食にカップ麺を食べるのも、暖かいお茶やココアも、湯を沸かす手間がなく全部自分たちでしてくれるようになり、時間も費用もかなり節約になりました。
Megumi
宅配タイプではなく浄水タイプのサーバーを選んだ理由は?
編集部員O
宅配は水を買った分だけお金がかかるので量が多ければ多いほど結局割高になるんですよね。浄水型は水道水なので料金を気にせず飲み放題ですから。
Megumi
蛇口に取り付けるタイプの浄水器よりも浄水型ウォーターサーバーが良かった点は?
編集部員O
熱湯はもちろん、常温ではなく冷蔵庫から出したような冷水がすぐに飲めること。あとは見栄えですかね。うちは客人が多く、子供たちのお友達なんかも頻繁に遊びに来たり泊りに来たりするので、飲み物に蛇口の水を出すよりもサーバーでお出しした方が皆さん抵抗感ないかなと。ろ過装置もサーバーの方が圧倒的に高機能で衛生的なので。
Megumi
給水タンクの洗浄や浄水フィルターの交換が面倒、なんて話もよく聞かれますが、問題なかったですか?
編集部員O
はい。給水タンクは食洗機に入らない食器と一緒に洗っておしまいですし、フィルター交換は自宅にカートリッジが届くので取り替えて通水するだけです。面倒だと感じたことは一度もないですね。
Megumi
ありがとうございます。
現在浄水タイプのウォーターサーバーの導入を検討されている方や導入を迷っているにアドバイスなどはありますか?
編集部員O
水の消費量が多く水代を節約したいご家庭には浄水型サーバーが本当にお勧めです。月額定額制なので使えば使うほどお得ですし、とにかく家計は助かります。面倒だと思われがちなセルフメンテナンスも正直面倒の域に達しません。ぜひご検討を!

いかがでしたか?実際に使っている人の話を聞くと、ウォーターサーバー導入がとても身近なもののように感じられたように思います。導入を迷っている方やご検討中の方はぜひご参考になさってみてくださいね。

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ウォーターサーバーのよくある質問

ウォーターサーバーの水は本当に安全ですか?
はい。宅配型の天然水やRO水は、厳しい品質管理や検査を経て出荷されています。浄水型も、複数段階のフィルターで不純物を除去する仕組みが一般的です。ただし、安全性はメーカーや機種によって異なるため、採水地やろ過方式、検査体制を確認すると安心です。
電気代はどれくらいかかりますか?
一般的には月300〜1,000円程度が目安です。エコモード搭載機種であれば、夜間や不使用時の消費電力を抑えられるため、電気代を低く抑えやすくなります。
ウォーターサーバーは赤ちゃんのミルク作りに使えますか?
使えます。温水と冷水を組み合わせることで、ミルクに適した温度をすぐに作れるため、特に夜間の授乳時に便利です。RO水や軟水の天然水を選ぶ家庭も多く、子育て世帯に人気があります。
お手入れや掃除は大変ですか?
日常的なお手入れは、注ぎ口や受け皿の簡単な清掃程度で済むことがほとんどです。最近の機種には自動クリーニング機能が搭載されているものもあり、以前より手間は軽減されています。
水はどれくらいの頻度で使い切る必要がありますか?
宅配型の場合、未開封のボトルは長期間保存できますが、開封後はなるべく早めに使い切るのが推奨されます。浄水型では水道水を使うため、使用期限を強く意識する必要はありません。
一人暮らしでもウォーターサーバーは必要ですか?
必ずしも必要ではありません。一人暮らしで水の使用量が少ない場合、コストや設置スペースの面で負担に感じることもあります。ただし、在宅時間が長い人や、水分補給を習慣化したい人には向いています。
停電時でも使えますか?
電源を使わない冷却・加熱はできませんが、宅配型の一部機種では非常用コックなどを使って水を取り出せる場合があります。未開封のボトルは、そのまま備蓄水として利用できます。
ボトル交換は大変ですか?
従来の上置きタイプでは、12L前後のボトルを持ち上げる必要があり、重く感じる人もいます。最近は下置きタイプのサーバーも増えており、交換の負担は軽減されています。
途中で解約すると費用はかかりますか?
多くのウォーターサーバーには最低利用期間が設定されており、期間内に解約すると解約金が発生する場合があります。契約前に、利用期間と解約条件を必ず確認することが大切です。
浄水型と宅配型、どちらがおすすめですか?
水をたくさん使い、手間やコストを抑えたい人には浄水型が向いています。一方で、水の味や品質にこだわりたい人、備蓄目的も兼ねたい人には宅配型が適しています。ライフスタイルに合わせて選ぶことが重要です。
この記事を書いた人
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編集部員 Megumi

ウェブライター

制作会社でライターとして勤務。その後、フリーランスのウェブライターとして、美容、健康、ファッションなどの記事を執筆してきました。趣味はホットヨガ、愛犬と遊ぶ、自宅で自作アロマを焚くこと。

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